バイデン米大統領が月内サウジ訪問か - New Socra

バイデン米大統領が月内サウジ訪問か

あとで読む

【エネから見える世界】サウジへ増産要請 失敗なら大ピンチ

公開日: (マーケット)

バイデン大統領=Reutersバイデン大統領=Reuters

阿部 直哉 (Capitol Intelligence Group 東京支局長)

 国際エネルギー市場で原油価格の高騰が続くなか、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国で構成するOPECプラスはこのほど、原油の追加増産することで合意した。これを受けて原油市場ではいったん売りが優勢となったものの、増産幅が限定的だったとの見方から買い戻されている。


[Organization of the Petroleum Exporting Countries (OPIC) His Excellency Mohammad Sanusi Barkindo speaks to Capitol Intelligence/CI MENA using CI Glass with Hess Corporation CEO John Hess on OPEC member hedging oil production and using on-the-exchange trading at Center for Strategic and International Strategic Studies (CSIS) in Washington, DC. December 13, 2016]
エネルギー市場で...

この続きを見るには
まずは体験!登録すると有料記事が2本無料で読めるキャンペーン実施中!
※2本を超える有料記事を閲覧する場合、有料会員に登録することで制限なく閲覧できます。
※有料会員に移行される場合は月額500円税別が発生します。

有料記事の閲覧には、有料会員(月500円税別かこの記事のみ100円で購読)の登録が必要です。
まずは体験!登録すると月額会員の場合初月無料になるキャンペーン実施中!
※無料期間は登録月の月末までです。無料期間が終了すると月額500円(税抜)が発生します。
※過去に初月無料キャンペーンをご利用になった方には適用されません。

有料会員の方でこの画面が出ている方は下のボタンからログインしてください。

以下の記事がお勧めです

avator
阿部 直哉(Capitol Intelligence Group 東京支局長)
1960年、東京生まれ。慶大卒。Bloomberg Newsの記者・エディターなどを経て、2020年7月からCapitol Intelligence Group (ワシントンD.C.)の東京支局長。1990年代に米シカゴに駐在。
著書に『コモディティ戦争―ニクソン・ショックから40年―』(藤原書店)、『ニュースでわかる「世界エネルギー事情」』(リム新書)など。